日本で、フランキンセンスの木に会えました!

砂漠に住むフランキンセンスやミルラに、日本で会えると思ってもいなかったです。
思いがけず、偶然の出会いに感謝❤️
フランキンセンスに出会える場所

 

 

 

 

 

 

 
こちらのフランキンセンスの木は、日本で一番大きい木と紹介されていました
(日本に住んでいるので、日本一と言ってももちろん可愛いサイズでしたが^^;)
フランキンセンスは、アラビア半島原産のカンラン科の落葉樹で、アロマテラピーでも人気の精油の一つ
フランキンセンス

歴史はとても古く、エジプト時代、旧約聖書にも登場しています。
和名では「乳香」と呼ばれるフランキンセンスは、文字通り、乳白色の樹脂から精油なります。また、別名オリバナムOLIBANUMとは「レバノン産の油」の意味で、また、英語名Frankincenseは古いフランス語で「真実の薫香」という意味です。

こちらも初めて会うことができました^^
同じくカンラン科の古い歴史を持つ植物で、ミルラです。
北東アフリカからインドにかけての乾燥地帯に200種類もあり!
こちらも樹脂から採れる精油です。ミイラの防腐剤として使用されたことにちなんでいるので、死に関連した言葉で、和名は「没薬」です

ミルラ

この場所は、岐阜県各務原市にある内藤くすり博物館の植物園の温室で会えます。

今回は温室で見られる植物を紹介しますね^^

サンダルウッド(白檀)
サンダルウッド

クローブ(丁字)
クローブ

パチュリ(藿香かっこう)
写真(↓)を見ると分かるように、シソ科の植物
紫蘇を一回り大きくした感じ。
パチュリ

チョコレートでお馴染みのカカオもありました♪
カカオのお花を初めてみました。
幹から直接お花が咲き、そのまま実になるのですね~^。^
カカオ

 長くなりましたので、次回は温室以外の植物をご紹介しますね^^アロマタイムでは、成分から学ぶメディカルアロマをお伝えしています



Follow me!

この記事を書いてる人

川口 三枝子
川口 三枝子ナード・アロマテラピー協会認定校AromaTime代表
ナード・アロマテラピー協会認定校AromaTimeスクール代表
ナード・アロマテラピー協会アロマ・トレーナー、アロマセラピスト・トレーナー
アロマ歴20年、AromaTimeとして活動して12年目です。
アロマ・トレーナー&アロマセラピスト・トレーナー資格取得者は、ナード・アロマテラピー協会で全国でも30名しかいない、0.5%の最上級資格です。

植物オタクです♪趣味は、植物園巡り・緑いっぱいのお庭でハーブを育てること。季節ごとに、生徒さんと植物園巡りをしてワイワイ楽しんでいます♪

体験レッスン

体験レッスン付き説明会(アロマ各コース)
10月21日(土)10:30-12:00
10月27日(金)10:30-12:00
上記以外の日程をご希望の方もお気軽にご相談くださいね